1ページ完結ウェブ漫画「初夜」




人間は醜い!けど、そこがふつくしい!それが無料で読めるWeb漫画ザ・ビューティフル・ピーポー!

ザ・ビューティフル・ピーポー「初夜」

どうも、ぷ~ちんです。

物事にはタイミングという重要な要素があるけど、なんというベストなタイミングで言い放ち背筋を凍らせてくれるんだコイツと思った瞬間。


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14 件のコメント

  • 攻め気味の人、後輩を家の屋上へ連れて行って、アイスティーに睡眠薬を混ぜたのを飲まして昏睡***した人間の屑みたいですね!
    (※ネットでは有名を超えてるほど知れ渡ったかの史上最強のホモビ男優ですよ!もしよければ調べてみてください!※)
    検索用(^ ^)コピペして使ってね!
    真夏の夜の淫夢 野獣先輩 田所浩二

    関係ないコメントすいません!初夜←怪しい蜘蛛の糸←ホモ(直球)←淫夢 みたいな感じで繋がったので!

  • あれは、暑い夏の日だった。
    下北沢は、いつもより猛暑で蝉の声がけたたましかった。
    俺、田所は、後輩の遠野が水泳部の同僚と肩を組んで笑いあっている様子を遠目に見ていた。
    遠野は、水泳部の誰よりも輝いていた。
    その鍛え上げられた細身のボディにスラリと長い足。
    そしていつも俺に向けるその屈しない笑顔が大好きだった。
    「先輩」
    遠野の声がそう呼ぶ気がする。
    俺は今恐れているのだろうか。
    遠野との関係が終わってしまう事に。
    俺は目を背けたいのだろうか。
    遠野が他の男と仲良くしている事に。
    今しか言わない、ううん。今しか言えない。
    遠野、だから今言うよ。
    「お前の事が好きだよ」
    遠野がこっちを振り向いた気がした。

    真夏の夜の*夢の二次小説です。
    気になったら、本家のあらすじをのぞいてみてください。
    少しでも心を揺り動かす事が出来たなら幸いです。

  • #遠野目線#

    どうしてだろう。
    この頃、先輩が俺を避けている様な気がする。
    俺が先輩の名前を呼ぶと、そそくさと走り去って行く。
    俺は先輩に暴言を吐いた事もないし、先輩の悪口を言った事も一度もない。
    なのに、どうしてかな。
    俺が「おはよーざいます!」と声を掛けても、先輩は軽く会釈をする程度。
    俺の顔を見てもニコリとも笑わない様な気もする。
    俺、先輩に何かしたかな。
    もしかすると、俺の行動が知らぬ間に先輩の心を傷つけていたのかもしれない。
    俺は今日もそんな事を思いながら、俺とは目も合わせず更衣室で着替える先輩を横目で見る。
    先輩はそんな俺の様子にも目もくれず、着替え終わるとさっさと出て行ってしまった。
    「はは…」
    無理に笑ってみたけれど、涙が次から次へと溢れ出た。
    「せんぱい…」
    自分でも信じられない様な幼い声になっていた。
    そうだ、明日先輩に声を掛けてみよう。
    きっと先輩は素っ気ない態度をとるかもしれないけど、俺は先輩が好きだから。
    先輩を尊敬しているから。
    今夜は涙で溢れても、明日は笑えるよね。

    いかがですか?遠野(後輩)目線で書いた小説です!
    一応上のコメントと繋がりが持てるようにしていますが…。
    読んでいただけると幸いです!

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