カエル男が印象的な猟奇殺人漫画「ミュージアム」を読んでみた




最近流行りの?wなのかな。友達にミュージアム好きそうな漫画だぞと言われ読んでみました。ちなみに映画も見ました。

以下ネタバレになります。

そこそこグロテスクな作品

まぁ、読む前から雰囲気や噂で耳に入ってきますね。漫画だと見慣れた感じのグロさですが、映画は日本にしてはかなり踏み込んだ演出だと関心しました。ウジとか使ってるとこが特に。

あんまり血とかホラー耐性ないと見れないかな~と。

作品全体としてセブンぽい。

殺人鬼が個人的にいまいち

猟奇的なのはいいんだけど、根底にある動機とかが漫画ではあんまりはっきりとしていなくて、ただの異常者っていうのが個人的に微妙だったかも。それと日光過敏症という設定も特定するためだけの特殊な体質に無理矢理くっつけた感じが否めないなと思いました。

ストーリーのメインとなっているのは主人公の家族との絆や関係の修復、感情の変化なので、殺人鬼はそれを達成させるためのツールって感じが強かったです。もう少し動機と日光過敏症を物語に結び付けられたら面白かったんじゃないかな。

逆に映画では、裁判員を狙った動機もあり、主人公が家族を生きたまま殺したやり方に猟奇殺人犯のカエル男が興味を持ったという結びつきがあり納得はしやすかったです。

ただ映画の方はカエル男の顔が出るのがちょっと早かったかな~なんて思ったり、開始30分くらいでチラッと見えてたからミステリアスな魅力が…。

最後までカエル男が覆面をしてて女だったら

そう、妄想してたのがこれ。カエル男カエル男と言いながらミスリードして、女だったら「うお」って思ったかも。まぁ、古典的な方法ではありますがw

映画では女性と双子という設定でしたが、飽くまでも原作に忠実な展開でした。原作に+αして補完したのが映画って感じですかね。

個人的にはこういった作品は、ミステリー目線で見てしまうのでどんでん返しが無くて少し面白味にかけました。サイコホラーが好きな人にはおすすめかも。

どうも、ぷ~ちんです。

日本版セブンですね。サイコな話が好きな人はハマるんじゃないかな。




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