漫画業界用語の印税テンパーセント




髪の毛のテンパーではないのです。
漫画業界にいると聞くかもしれない言葉、最近はあまりないかも?

テンパーセントとは?

漫画業界で「10%」のことをテンパーセント言います。そのまんまですよね。
でも、その10%の意味が「印税」に当たるんですハイ。

印税のテンパーセント

漫画を連載していると単行本が出ますね。
で、単行本一冊当たりでいくら入ってくるかが印税です。

420円の漫画が1冊発行されれば、10%分の42円が漫画作者に入ってきます。最近は、原作と漫画で分かれていたりしてイロイロな取り決めが行われています。

印税は出版社によって違う場合がある

基本的には10%なのだが・・・出版社では違う場合があるので注意が必要。
連載などが決まったら、聞いておくべきことの1つ。
お金の話はしづらいけど大事なことですもんね。

終わりに

まぁ、知ってても知らなくてもいいのが業界用語ですよねw
テンパーセントよりジュッパーの方が短くて言いやすいし、知らなければその時に聞けばいいことですしね。恥ってほどでもないと思いますし。

ネームなどと違って使用頻度はそんなに高くないし、最近の漫画家さんとか使ってるのかな〜この言葉。
私も聞いたことはあんまりないんでw

略したテンパーとか他の業界で聞いたりもします。
なぜ、じゅっパーセントじゃないのかっていう素朴な疑問を持ったんですが、ただ単に英語でかっこいいからとか言いやすいからとかそんな理由みたいですね。

どうも、ぷ~ちんです。

まぁ、正直そんなに使わないかwww




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