漫画を描いててもテニス肘になる!その原因と症状、治療法とは?




最近、漫画を描いていて肘が痛いと感じるようになりました。まぁ気のせいだろうと思って放置してたら、手首とか手の甲とか痛くなって、右腕全体が重くだるく感じるようになりました。

これはもしや・・・漫画家の名誉の負傷である腱鞘炎?と思ったんだけど、肘痛いのってなんだろうと整形外科に行ったらテニス肘(正式名称:上腕骨外側上顆炎)というものでした。

テニス肘の原因

テニス肘は中年以降のテニス愛好家がなりやすいため、そう呼ばれているそうで、別にテニスやってなくてもなるとのこと。最近じゃパソコン作業などのデスクワークが増えてきているので、かなり一般的なんだとか。実際に僕もパソコンでマウス操作する時に痛みを感じました。

で、その原因ですが、手首を伸ばす筋肉の付け根に当たる腱に炎症が起こっているのが原因。手首を酷使しすぎることによって、肘の方に負担がかかり炎症が起こるそうな。僕の場合、絵を描いていたのでドンピシャで当てはまってました。

テニス肘の症状

とりあえず肘が痛みます。当たり前ですがw

曲げたり、ぴーんと伸ばしたりすると肘とか腕に痛みが走ります。僕の場合は激痛というほどじゃなく「あ、痛いな~嫌だな~」くらいでしたが、酷いとかなりガマンできないレベルだとか。ちなみに肘の部分を押すと刺さるような痛みが走って結構痛かったです。

診断には物を持ち上げてみたり、腕を伸ばしたまま手首を上下に曲げたりといったものがあります。

テニス肘の治療方法

基本的には湿布で炎症を沈めつつ、固定バンドなどで動きを制限し負担を軽減して治るのを待ちます。

それでもダメならば、局麻酔入りのステロイド注射を打つという治療が必要になってきます。

さらにそれでもダメならば手術。腱の一部が硬くなっていて、ささくれて慢性的な炎症を起こしている場合は、その部分を切り取る内視鏡手術をするそうです。でも、90%は手術しないでも治るとのこと。

テニス肘の再発防止のリハビリ体操

慢性化しないためにリハビリ体操をしてストレッチしましょう!汚い絵ですが、まぁやり方は伝わるかとw

  1. 腕を伸ばします
  2. 手のひらを上にグーッと反らし10秒ほどキープ
  3. 続いて、手のひらを下に曲げてグーッと10秒ほどキープ

このリハビリ体操を繰り返すことで改善していきます。僕も実際にやりましたけど、手首からの筋がグーッと伸びている感じがします。

現代病とも言えるテニス肘は慢性化しやすいですし気をつけたいところですね。

どうも、ぷ~ちんです。

安静にするのが1番みたいだけど、作業自体もやって大丈夫らしい。痛いと感じたときがやめどころ。湿布貼ってがんばろう。




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