第二の小学館問題でコロコロコミックから浮き出た闇?




雷句誠先生と小学館の訴訟はメディアなどに取り上げられ世間を騒がせましたよね。そこから暴露されて浮き出てきたのが第二の小学館問題と言われています。

小学館問題については以下の記事からどうぞ。

小学館に潰されてしまった漫画家

精神的に病んでしまう漫画家は多いと聞きます。アイデアが浮かばない、人気連載だから延長、それらが原因なのはまだ良いと思います。

この第二の小学館問題は、暴言などによる精神的な攻撃なので理解に苦しみ、潰されてしまった先生には同情してしまいます。

強烈な一言

その漫画家はコロコロコミックで星のカービィのコミカライズを描いていたひかわ博一先生と言われています。僕が小学生の頃に初めて買った漫画で、小さい頃はよく笑わせてもらってました。

ゲームが好きで良い人そうだなぁというのが作者コメントや漫画の雰囲気から伝わってきました。実際に人格者だったそうで、ファンのことを第一に考えていたみたいですね。

最初の頃は人気があり10年以上連載するという快挙を成し遂げたのですが、終盤になると人気はどんどんなくなってしまい、編集者から「ガキごときの心も騙せないお前みたいなクソ漫画家なんぞが連載を続けること自体、漫画の神様が許さんわ」と言い放たれたれ打ち切りにされたそうです。

この一言は非常に強烈ですね。漫画家への暴言だけでなく、まさか読者に対してそんなことを思っているとは…。そんな担当編集と一緒じゃ、本当に良い漫画は作れないんじゃないかと僕は思いました。

コミカライズで10年てものすごいことだと思います。毛糸のカービィなどの新しい要素も入れてましたが、人気が下がるのはどんどん新しいゲームのキャラクターが出てくるので至極当たり前なんじゃないかな。

今はうつ病と戦っていて、以前の姿は見る影もないとのこと…。かなりショッキング…。

情報のソースは2ちゃんねるなので飽くまでも噂です。ビジネスなので、ブラックな部分があるのは仕方ないことですが、人が壊れてしまったり自殺してしまったりするのをニュースで見るとショックを隠せません。

ニコニコ動画にて2ちゃんねるの会話がまとめられています。

どうも、ぷ~ちんです。

あくまでも噂ですが、マンガ業界の闇ですね。

画像引用元:
http://ja.kirby.wikia.com/wiki/




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