実は大切!意外にも多くの作家がちゃんとした生活リズムを送っている




漫画家とか小説家って、夜更かししたりお風呂に入らなかったり、そんな締切に追われているイメージがあると思います。
実際のところ、このイメージはどうなのでしょうか?そんなちょっとした裏側を覗いてみたいと思います。

作家には2つのタイプがいる

世の中には男と女、勝ち組と負け組、そういった2つの種類に分けられることが多いですよね。

作家にも、不規則なタイプと規則正しいタイプの2種類がいます。

不規則な作家

言葉の通りで、生活リズムというものがなく、徹夜をしょっちゅうして作品を完成するために時間を割きます。睡眠時間をがっつり削りモノ作りをするので体を壊しやすいというリスクはあります。また、睡眠不足によって集中力が欠けてしまうので、実際のところ作業効率が落ちてしまうというデメリットも持っています。

デメリットばかりのように見えますが、納期前のスパートはすごく、3日徹夜で作品を仕上げるなどのど根性っぷりがすごいです。

また、夜は筆が乗りやすいという作家特有の波みたいなものがあるので、徹夜してしまう気持ちはすごくわかります。気づけば朝なんですよね…。

規則正しい作家

意外かと思われるかもしれませんが、実際は規則正しい作家さんもかなり多いんです。朝9時~夜9時までなど、仕事をする時間をきっかりと決めることで、毎日乱れのない生活を送り、安定した執筆を可能にします。つまり漫画を描くことが日常になっているということですね。

漫画家だと荒木飛呂彦先生や秋本治先生などが該当します。

海外の小説家では、6~7割というかなり多くの作家が規則正しい生活を送っています。朝コーヒーを飲んで、新聞を読み、執筆をして、夕食をとって、お風呂に入って寝る、という毎日同じように動いている人もいるくらいです。野球選手のイチローさんなんか、まさにこれですよね。

仕事の時間を決めることで、締切効果という心理的な作用も働くと思います。何時~何時まで働くという期限を設けることで集中力が増すというものです。

最後に…

不規則な生活でハイスピードで駆け抜けるのも、軽いトリップのような感覚で気持ちよく満足感はあります。実際に僕がこういう不規則なタイプで夜中は脳汁出まくって、お昼ごろに寝るなんていうことをしてたりしました。しかし、いつぞやか作家の規則正しい生活におけるメリットを本で読んだときに、「あぁ、自分もこうありたいな」という思いに狩られ努力するようになりました。

今は、仕事と並行して合間にネームなどを描いている状態なので規則正しくはありませんが、土曜日は漫画を描く!など今後自分をコントロールできたらいいなと思いました。

どうも、ぷ~ちんです。

時間を決めて作業するほうが脳科学的に効率がいいそうです。でも勢いに乗ってる時も効率がいいような気がします。上手くコントロールできたらいいんだけど・・・。




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