タッチ機能がついてるペンタブレットを買って失敗した件




「INTUOS PRO medium PTH-651/K1」というペンタブを購入したんですが、ちょっと失敗したなという話しです。
どうせならタッチ機能とかファンクションキーでサッと色々できたほうが楽だろうなと思って買ったんですが…そこが失敗でした。

ソフトによってタッチ機能が使えるものと使えないものがある

タッチ機能には、クリックやドラッグスクロール、ズームアウト、回転といったものがあって、アナログで描いていた自分からしたら紙をペンタブ上で回転させたりするのは魅力でした。
Fireアルパカとクリップスタジオ(体験版)を使っているんですが、一部使えないタッチ機能があることに少しガッカリ。

始めはFireアルパカ使ってみてた

Fireアルパカ無料のペイントソフトで軽さが売り、しかも筆などの素材を作っている人も多いので色々と便利!
魅力たっぷりだし、無料だしと思いFireアルパカを使ってみました。

ズームアウトはできるんですが、回転ができず・・・作業的に辛いなと思ったので他のソフトを探してみることに。

次にクリップスタジオを使ってみてた

クリップスタジオコミックウォークも使ってみたんですけど、クリップスタジオの方が使いやすいと思いました。
やっぱりFireアルパカと違い、漫画寄りに作られているソフトなのでトーンなどもいい感じに揃っていて満足。
ズームアウト、回転ができるしこれはいいぞ~と思ってたらスクロールができず・・・いちいちマウスで原稿用紙を移動することに・・・。
これじゃあ辛いと思いググったら、スペースを押しながらやれば移動できることを知り、現在はその方法でやってます。

運営さんに同じことを質問している人がいて、どうやらまだタッチ機能にソフトが対応しきれていないとのこと。
今後実装していく予定のようですがいつになるやら・・・

とは言うものの、スペースのショットカットを覚えてからはあまり苦じゃなくできてはいます。
キーボードに手を伸ばさずに漫画を描きたかったんですが仕方ないですね。

買う前に色々と調べたつもりだったんですが、ここまでの情報にはたどりつけませんでした。
ファンクションキーなどをいじって色々試してみようかなと思います。

どうも、ぷ~ちんです。

買い物する時は結構慎重で、なかなか踏ん切りがつかないタイプ。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。