おすすめ名作ホラー映画!怖くて面白くて叫べるぶっ飛んだヤツを厳選!




ホラー映画好きですか?僕は大好きです。小学生の頃は大の苦手でしたが、シャイニングを高校生のころにケーブルテレビでたまたま観て目覚めました。

個人的に何度も見たホラー映画たちをこちらの記事で紹介します。ホラー好きな人からすると観たことある映画ばかりかも・・・。ジャンル分けは「まぁこんなとこじゃね?」みたいなテキトーな感じです。サスペンス寄りの映画も入れちゃいました。

スプラッター

エルム街の悪夢

左手にナイフをたくさんつけたおなじみの殺人鬼フレディが登場するホラー映画ですね。怨念というか怨霊といったタイプですが、夢の中で襲ってくるという設定がめちゃくちゃ秀逸。ジェイソンと並んで人気の悪役で対決もしてますね。ちなみに若いジョニーデップが出てます。

13日の金曜日

ジェイソンで有名な13日の金曜日ですが、無印はサスペンス要素が強くて好きです。シリーズは怪物系ホラー映画でジェイソンが暴れまくる内容ですが、最初のだけはひと味違う内容となっています。あまりにもジェイソンが有名なため、逆に意外な展開になっています。

蝋人形の館

謎あり、恐怖あり、グロあり、の個人的に完璧なホラー映画。若い面々が車のトラブルで田舎町に入り込み・・・という王道の王道を行く内容です。何か歪な雰囲気を常に醸し出しながら、襲いくる数々の恐怖、そして痛々しいシーン演出。事件解決したと思わせて、最後にしっかり怖い余韻を残してくれるのも素晴らしい。

ハロウィン

マスクをかぶったマイケル・マイヤーズが暴れるスプラッター映画。40年前に起きたハロウィンの事件の真相を探りながら、精神病棟から解き放たれてしまったブギーマンことマイケル・マイヤーズが凄惨な事件を起こします。シリーズがいくつも出ていて、リメイクもされています。怪物系ホラーでは個人的に外せないタイトル。そして、一度観たらテーマ曲が耳から離れないこと間違いなし。

ハッピー・デス・デイ

このヒロイン嫌いな人おるん?ってくらいヒロインが魅力たっぷりなホラー映画。何度も何度も死んでループし自分を殺す犯人を突き止める内容ですが、恋愛要素や家族要素もありホラーながらにほっこりする内容になっています。サスペンス要素やどんでん返しもしっかりしているため誰が見ても面白いと太鼓判を押せます。ちなみに2もありそちらはSFチックな展開かつ、なぜこのような現象が起きたかが語られます。

SAW

死体が転がっている部屋に何故か閉じ込められている二人というシチューエーションで進んでいくホラー映画。シリーズ化もされグロ要素が強い映画ですが、無印はサスペンス要素が強く、登場人物の背景により視聴者を煽っていき気持ちよくクライマックスを決めてくれます。

クライモリ

スティーブン・キングや荒木飛呂彦も絶賛した食人族が登場するスプラッター映画。田舎のガソリンスタンドに寄った後に森に迷い込み、あれこれ食人族にやられてしまうというベタな展開ですが、救いもあるし観ていてハラハラさせられるので飽きないです。コンパクトに上手くまとめられています。シリーズ化もされていますよ!

悪魔のいけにえ

道端で酷い身なりの女性を拾ったことから始まる田舎スプラッターホラー。レザーフェイスという大男にぶっ殺されていきます。ホラー映画といえばチェンソーでぶった切るみたいなところありますが、この映画がまさにそれ。とにかくシャウトシャウトシャウトという最高にぶっ飛んでいる内容です。デッドバイデイライトというホラーゲーム好きな人が見たら「これは・・!!」と思うこと間違いなし。ちなみに、エド・ゲインの事件を題材に作られています。続編があったり、テキサス・チェーンソーとしてリメイクされています。

死霊のはらわた

サム・ライミ監督のデビュー作にして出世作。B級映画の帝王として君臨させた超人気カルト映画。小屋にある死者の書とテープを興味本位で再生してしまい、森の悪霊を解き放ってしまいます。この悪霊が本当に好き放題してなんでもありなのが面白い、友達に憑依して閉じ込められるわ、感染してみんなどんどん憑依されるわ、なんだかとってもカオスです。オカルト、ゾンビ、スプラッターみたいなホラー映画のジャンルをごちゃまぜに突っ込まれているので、お腹いっぱいになること間違いなし。

サイコホラー

エスター

これほど面白く衝撃を受けたホラー映画もそうそうないです!ってくらい面白いのでおすすめ。というか有名すぎて観ている人の方が多いかも・・・。養子として引き取ったエスターという女の子が普通とちょっと違っていてどこか変で、話が進むにつれてどんどん不気味さを増していきます。そしてクライマックスでは衝撃の事実が・・・。なにか面白いホラー映画ない?って聞かれたときに勧める作品です。

ミッドサマー

不気味系ホラー映画で話題になりました。確かに内容は不気味なんですが、どことなく爽やかで、やっぱり不気味という感じ。卒業論文などを作るために大学生グループが、とある村の祭典に出向きクレイジーな日常に巻き込まれていくという内容。なかなか長い映画なのでじっくりと時間があるときにおすすめ。

ミザリー

ファンの狂気が描かれたホラー映画。大好きな作家が交通事故にあいファンが看病するわけですが、その過程がとにかく怖い。「好き」という本来はプラスの方向性が真逆の恐怖に上手く変換されていて、人間とはここまで狂ってしまうのかと思わせてくれるホラー映画。

黒い家

ゾッとするホラー映画ってそうなかなかないですが、サイコパスを題材にしている黒い家は本当にゾッとします。なんと言っても大竹しのぶが怖い。役作りが徹底しているというかプロだなと思わせる演技は見ものです。

冷たい熱帯魚

愛犬家殺人事件をモチーフにしたサイコホラー映画。男の日常がある出会いで狂っていく巻き込まれ型の展開です。いい顔して近づいていき豹変し泥沼に引き込んでいくでんでんがめっちゃ怖い。人間の狂気を感じられる一作。

凶悪

上申書殺人事件をモチーフにしたサイコホラー映画。死刑囚の告発を取材し黒幕を逮捕するという流れなんですが、内容がめちゃくちゃブラック。山田孝之とピエール瀧が面会して殺人の取材をしている時に、急に笑ってしまうシーンは本当に狂気を感じられる演出でした。事件にどっぷり浸かって感覚が麻痺してしまっているというか、人間の順応性の高さが表現されていて印象的でした。冷たい熱帯魚同様、リリー・フランキーがサイコすぎて最高です。

ES

これほど怖いと思った映画は初めてでした。グロテスクな描写はあまりないのですが、精神的にかなりえぐってきます。囚人と看守にわけたスタンフォード大学の実験がモチーフですが、人間は環境によってここまで凶悪になれるのか・・・と恐怖を感じさせられる内容になっています。本当に怖い、うん・・・。吐き気がします。

羊たちの沈黙

映画界において最高峰の悪役といっても過言ではないハンニバル・レクターが登場する映画です。猟奇殺人が主軸のサスペンスで、古い映画ではありますがいつまでたっても色褪せない名作でしょう。とにかくキャラクターに魅力がありまくりです。超メジャーな映画なので観たことある人も多いかな・・・。シリーズ化もされています。

セブン

七つの大罪をテーマにした殺人事件を追いかける刑事の物語です。ある種、映画のタブーに挑んだ作品ですね。ほろ苦い感じではなく、完全なる絶望というあえて大衆が望まないラストにしてあり、なんとも後味の悪い映画です。でもそこがセブン最大の強みでもあると思います。

サイコ

エド・ゲインという人物をモチーフにしたヒッチコック監督のサスペンス・スリラー。主人公だと思っていた女性が・・・という衝撃の作品。あえて貴重な時間を無駄にするという驚きの展開で引き込まれること間違いなし。昔の白黒映画ではありますが、ヒッチコック監督の手腕が光る映画です。サスペンス好きはヒッチコック監督超おすすめ。

ゾンビ

28日後

入院から目覚めたら世界がゾンビだらけで終わってた、という展開から始まるホラー映画。当時では珍しい走るアグレッシブなゾンビが観れる映画です。迫りくるゾンビの群衆がまぢでスリリングで怖い。しかし、中盤からは人間の生き残りなどが登場してきて、ゾンビよりもやっぱり人間が怖いという展開がされていきます。個人的には主人公の順応性と見た目が一番怖いなと思いましたけどw28週後など続編もでています。

ゾンビ

ロメロ監督の代名詞かつ出世作と言える映画ですね。ゾンビというモンスターを使ったモンスターパニックに見せつつ、最も恐ろしいのは人間というメッセージが込められた作品。最初こそパニックに陥る人々ですが、だんだん慣れてきてゾンビを狩って楽しんだりとやりたい放題です。

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

定番のゾンビを作り上げたロメロ監督のホラー映画!さらにこの映画で鉄板の展開も全て作られているからすごい。お約束を全てやっているので、古い白黒映画か・・・と思わないで手にとって見てみて欲しい作品。

アイアムアヒーロー

日本のゾンビ映画?って感じかもしれませんが、すごく上手くまとまっています。悪く言うと無難に作られていて、ゾンビ映画の王道を行く展開なので安定しています。原作は漫画なのですが、あっちはめちゃくちゃカオスな展開でもう着地ができてないですw

オカルト

オーメン

666!悪魔の子ダミアン!じわじわと迫ってくる恐怖がたまらないオカルトホラー。不可解な事件やら不気味なことが連続して起き、視聴者の恐怖を煽ってきます。様々なことが起きていく中で、冷ややかな目をして眺めているダミアンが最高。特に母親が落ちていくシーンが印象的。

エクソシスト

カラス神父と悪霊パズズの戦いを描いたオカルトホラー。徐々に異変が現れ日常が壊れていきます。精神疾患という世間の意見も取り入れながら、明らかに狂っていく少女を映し続けることで「こんなの悪魔に取り憑かれてるでしょ」と視聴者が思わざるを得ないよう仕向けています。少女ながら下品なセリフからクレイジーな行為まで演じたリンダ・ブレアが強烈です。

シャイニング

曰くつきのホテルに、作家志望かつ問題を抱えた3人家族が管理人として住みつき物語は始まります。だんだんと過去の事件というか怨念のようなものが父親を蝕んでいき、最終的に精神錯乱状態になりスプラッターな展開に。じわじわくる恐怖からジェットコースターのような迫りくる恐怖へと変換されてハラハラドキドキです。演出もかなり独特で、シュールな感じなんですが記憶に残りやすいwそして、ジャック・ニコルソンの演技が光るホラー映画ですが、ぶっちゃけ奥さんの恐怖している顔がリアルすぎてそっちも怖い。

ジェーン・ドウの解剖

ジェーン・ドウとは身元不詳の女性の死体のことで、検視官が解剖をして死因を特定していく物語なのですが・・・。サスペンスかな~と思って見ていると中盤からガラッと変わりオカルトモードに。死因について探っていって、謎がどんどん深まっていくのがとても見応えがあります。序盤こそスローで静かに物語が進みますが、終盤のスリリングな展開はドキドキすることでしょう。それと、解剖シーンなどをここまで事細かく描写しているものはそうそうないのではないかな~と思いました。なかなかグロいので注意。

コメディ

タッカーとデイル

ホラー映画をたくさん観てきた人にこそ観てほしい映画!ホラー映画の鉄板を逆手に取った設定が最高すぎる!森のボロ別荘を改装している気のいい二人組が、大学生グループに殺人鬼に間違われるというwそこからの展開がまぁすごいwブラックジョーク強めですが、ストーリーもしっかりしていて、恋愛要素もあったりとただのコメディでは終わってません。ホラー映画好きに超おすすめ!

アダムスファミリー

こんな素晴らしい家族に憧れる・・・と思わせてくれるブラックジョーク満載のホラーコメディ。とにかくキャラクターが濃いのと台詞回しが秀逸すぎるのが特徴。世間一般からかけ離れた価値観なんですが、どこか納得させられてしまう作品。シリーズ化もされていて1と2は面白いのですが、3はキャストも変わってしまい個人的には面白くなかったですね。

ショーン・オブ・ザ・デッド

ゾンビ映画ってめっちゃスリリングでダークな内容ですが、ショーン・オブ・ザ・デッドはほんわかとした展開で進んでいく映画です。が、当然ブラックジョークもめちゃくちゃ盛り込まれているので、ホラー映画好きじゃないと笑えないかも?w登場人物たちがゾンビを知っているのが一つのポイントで、自分たちの世界がこうなってしまったら・・・という感覚で観ることができます。

どうも、ぷ~ちんです。

好みがスプラッターとかゾンビに寄っちゃってます。オカルトはそんなに観ないためこんな感じのラインナップになりました。またなにか面白いと思った映画があれば追加していこうかなーと。あとおすすめホラー映画あったら教えて下さい!




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